産業廃棄物の回収

産業廃棄物の回収もおまかせください

産業廃棄物(さんぎょうはいきぶつ=産廃、さんぱい)
の処理は、すべての事業者にとって大きな課題。
環境問題が注目を集める今日では、適切な処理をして
いるかどうかによって、企業イメージも左右されます。
当社では、そんな産廃の回収も承っております。

お電話でお申し付けいただければ回収に伺います
ので、お気軽にお申し付けください。

産業廃棄物とは

事業者が出す事業活動で生じたゴミは、一般廃棄物と産廃に
分けられます。そのうちどういったものが産廃にあたるかは、
「破棄物の処理及び清掃に関する法律」で具体的に定められていて、
廃プラスチックや廃油、汚泥などは、どのような事業を営んで
いる事業者にとっても産廃です。

このほかに製造業や建設業、畜産農業といった特定の事業活動
を行っている事業者でのみ、産廃となる廃棄物もあります。
産廃は適切に処理しなければ法律に抵触しますし、事業活動
によって毎日生じるので膨大な量となり、処理も容易では
ありません。

当社では回収した廃棄物のうち資源化できるものは
リサイクルし、一般廃棄物を分けた上で、産廃を
適切に処理いたします。安心しておまかせください。

鉄スクラップの回収

車や食器、携帯電話……私たちの生活には、鉄をはじめとした
金属製品が欠かせません。
製品をつくる過程では、切削や切断によって、どうしても使い
切れない端材などの鉄スクラップが生まれます。

日本は資源の少ない国ですが、ものづくり大国。日本国内だけで、
年間4,000万~5,000万トンもの鉄スクラップが発生していると
いわれます。資源の枯渇を防ぐためにも、活用できる資源は積極的に
リサイクルしていかなくてはいけません。

当社では鉄をはじめとした金属スクラップを回収し、再利用に
役立てております。資源を有効活用し、子どもたちの未来を守る
ために、金属類の回収は当社におまかせください。

回収できるもの
鋼材や鉄筋の端材、プレスの抜き打ちくず、鉄くず、板金くずなど

非鉄金属類の回収

環境問題に注目が集まる現在、リサイクルの技術も日夜研究が
続けられ、再利用が可能な資源の幅は広がってきています。
廃棄物は単に処理しなければならないだけのものではなく、
貴重な資源の1つ。当社では鉄だけでなく、非鉄金属の再利用も
推進しております。

回収できるもの
アルミ(アルミ缶、PS板、ホイル、サッシなど)、銅(電線、銅板、銅合金、銅パイプなど)、
ステンレス(ステンレスくず、シンクなど)、鉛(ハンダ、亜鉛など)、その他

表示している金属以外でも、回収可能な場合がありますので、ご相談ください。資源の枯渇を防ぎ
有効活用するため、鉄以外の金属の回収も当社におまかせください。

回収の流れ

当社では事業系の廃棄物を家庭用廃棄物と分けて回収し、さらに一般廃棄物と産廃、資源ゴミに分類
します。ダンボールや古紙といった資源ゴミはリサイクルし、一般廃棄物は廃棄物処理場で処理。
ガラスくずや鉄くずなどの法令で定められた産廃は、しっかりと分けて適切に処理いたします。

産廃のうち金属類はまず粉じんに加工し、鉄と非鉄金属にわけて原料化したのち、再び製品化されます。

全体の回収の流れ

図

金属類のリサイクルの流れ

図

対応エリア
福岡市中央区、博多区、東区、西区、
南区、城南区、早良区、大野城市、
古賀市、糟屋郡須恵町、糟屋郡粕屋町、
糟屋郡宇美町、糟屋郡篠栗町、
糟屋郡久山町、糟屋郡新宮町等
(問い合わせによっては県外も)